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EXOFRAME

エグゾフレーム(素体)

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エグゾフレーム/その性能と運用、及びその可能性

・以下は、2014年に、異星人ペドラーの来訪と「交易によるテクノロジーの提供」を受け、緊急に設置されたアメリカ合衆国大統領行政府(EOP)の諮問機関・異星由来技術調査委員会が、同年に、公開した資料の概要部分を一部抜粋したものである。
・異星人がもたらした汎用人型機械に関するアメリカ政府の公式な報告書としては最も初期のもので、ここで提唱されたエグゾフレーム/EXOFRAME(Enhanced Xenobiological Organic FRAME/強化型異星生物有機体構造体の略称)という名称は、その後、全世界に普及した。
・報告書の各所にはやや誇大とも言える表現があり、異星人由来の技術への驚きと期待が見て取れる。しかし、異星由来技術調査委員会は、その後、ザンクト・ガレン協定の締結などに伴う政府のエグゾフレームへの姿勢の変化を受けて解散。後に大統領令によって国土安全保障省に設置された地球外交易規制局が、これを規制・監視・管理する立場となった。
「大統領異星由来技術調査報告書」より抜粋
異星由来技術調委員長 ジョージ・M・キャンベル


異星人から提供された意識制御型汎用人型機械を、我々は強化型異星生物有機体構造体(Enhanced Xenobiological Organic FRAME)、すなわちエグゾフレーム(EXOFRAME)と名付けた。

直立時頭長高:255cm
重量:269kg

  • 入手方法
  • 動力
  • 起動
  • 操作
  • 動作性
  • 必要訓練期間
  • 機体構造
  • 整備性・信頼性

アメリカ海兵隊エグゾフレーム

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収納状態/FRONT

収納状態/BACK

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収納状態/FRONT

収納状態/BACK

EACE16(EXO用ホバー)装備/FRONT

EACE16(EXO用ホバー)装備/BACK

XM454 ExoRifle 20x102mm

TG9000 TacticalTorch

ElaMS(対迫撃砲レーザー)

ElaMS(対迫撃砲レーザー)

ElaMS(対迫撃砲レーダー)

ElaMS(対迫撃砲レーダー)

RQ-24(UAV)

正 式 名 称
アメリカ海兵隊 武装偵察エグゾフレーム
USMC AREX-03「トード」
NATO CODE
-
全   長
2.856m
解   説
アメリカ合衆国海兵隊が、極秘裏に開発、運用中の武装偵察型エグゾフレーム。電子機器をはじめ追加装備には最新のものが採用されており、現時点における「最強のエグゾフレーム」のひとつである。

アウトキャスト・ブリゲードエグゾフレーム

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EPM-120mm(迫撃砲)/FRONT

EPM-120mm(迫撃砲)/BACK

EPM-120mm(迫撃砲)

DShK-E 12.7x108mm

DShK-E 12.7x108mm

Vidhwansak AMR-E 12.7x108mm

Vidhwansak AMR-E 12.7x108mm

正 式 名 称
ALFEX-16-SOP 「オバンボ」
NATO CODE
アメリカ国防総省認識番号 戦術運用エグゾフレーム
TOPEX-12 NATOコードネーム「エグザクト―」
全   長
2.783m(アンテナ含まず)
解   説
世界各国の紛争地域で暗躍する謎の部隊・アウトキャスト・ブリゲードが使用するエグゾフレーム。詳細は不明だが、装甲等は、主にアフリカ大陸で広く確認されているものに類似。隊長機と思しき機体は狙撃銃を装備する。

インド軍エグゾフレーム

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正 式 名 称
HAWEX-015 「メガドゥート」
NATO CODE
アメリカ国防総省認識番号 山岳戦型エグゾフレーム
NWEX-02 NATOコードネーム 「エグザンプラー」
全   長
2.797m
解   説
インド軍が正式採用し、山岳特殊旅団・ラダックスカウトによりカシミール地方の高地で運用されているエグゾフレーム。極寒の環境で活動するためヒーターやスキー板、ストック等を装備しているが、武装は最小限にとどまる。

パキスタン軍エグゾフレーム

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-

HJ-8 Baktar Shikan(対戦車ミサイル)/FRONT

HJ-8 Baktar Shikan(対戦車ミサイル)/BACK

正 式 名 称
CADEX-015 「ジブラルタル」
NATO CODE
アメリカ国防総省認識番号 秘密作戦用エグゾフレーム
COEX-03 NATOコード「エグゼター」
全   長
2.957m
解   説
インド陸軍ラダックスカウトがパトロール中に遭遇したエグゾ。パキスタンにより運用される特殊工作用のものと推測される。装甲形状以外はインド陸軍仕様とほぼ同様の構成だが、対戦車ミサイルを搭載した機体も確認されている。

PMCサーベラス社エグゾフレーム

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隊長機/FRONT

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隊長機/FRONT

隊長機/BACK

ASW-600ELMA(対潜迫撃砲)・EACE16(EXO用ホバー)/FRONT

ASW-600ELMA(対潜迫撃砲)・EACE16(EXO用ホバー)/BACK

M61A1 20x102mm/FRONT

M61A1 20x102mm/BACK

正 式 名 称
-
NATO CODE
-
全   長
2.722m(アンテナ含まず)
解   説
民間軍事会社サーベラス警備保障が運用するエグゾフレーム。広告目的で、特徴的な塗装が為されている。対戦機雷や重機関銃、ホバーユニットなど比較的潤沢な武装を持つ。内部の電子機器は民生品を流用している。

汎用作業用エグゾフレーム

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正 式 名 称
-
NATO CODE
-
全   長
2.737m
解   説
油田ターミナルにて使われている作業用エグゾフレーム。操縦席周辺にフレームを配置し、ライトの電力となるカーバッテリーを搭載している以外は素体のまま。こうしたエグゾフレームは世界中でみかけることができる。

潜水用エグゾフレーム

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正 式 名 称
-
NATO CODE
非標準戦術浸水型エグゾフレーム NSTS-EXO
全   長
2.872m(シュノーケル基部まで)
解   説
民間軍事会社サーベラス警備保障が石油ターミナルで交戦した、テロリストのエグゾフレーム。操縦席周辺が装甲化されているものの機密性は低く、操縦者はスキューバ器具を着用し、機体に備えられた簡易的な圧縮空気供給システムに頼って潜水する。主に爆発物を持って突入することを目的としている。

即席戦闘用エグゾフレーム

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EXO-Portable HellCannon

EXO-Portable HellCannon/装着イメージ

EXO-Portable HellCannon

EXO-Portable HellCannon/装着イメージ

EXO-Portable HellCannon

EXO-Portable HellCannon/装着イメージ

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正 式 名 称
-
NATO CODE
-
全   長
2.835m
解   説
アフリカ某国の内戦で、子供兵たちが使用していたエグゾフレーム。迷彩とスナイパー対策のため幌をかぶせた以外は、ほぼ素体のままで、搭乗者の安全は一切考慮されていない。装備しているロケット砲も現地で急造された粗悪なもの。

武装エグゾフレーム

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RPK-74 5.45x39mm

HJ-8 Baktar Shikan(対戦車ミサイル)

正 式 名 称
-
NATO CODE
-
全   長
2.957m
解   説
いち早くエグゾフレームの軍事利用がはじまったアフリカでは、次第に本格的な装甲や武装を備えたものが現れてきた。本機もそうした機体で、機体によって、対物ライフル改造の狙撃銃や対戦車ミサイルを装備する。