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「俺エグゾ」 キャンペーン 参加者作品をコメントと共にご紹介!!

2020年5月に実施した 
  俺エグゾキャンペーンについてはこちら

石灰石1tで手に入れることができ、誰もが特別な技術なく動かすことができる、
人類の生活を大きく変える宇宙からのテクノロジー「エグゾフレーム」。
「“俺エグゾ”キャンペーン」ではそんなエグゾフレームが現実世界に存在したら
どのように活用されるのか?こんなエグゾフレームがあったら、うれしい、
楽しい、恐ろしい...など様々な「俺エグゾ」を募集しました。最終的にTwitter
から多くの方にご参加いただき、今回はそんな参加者の作品とコメントをご紹介
していきます!

参加者作品紹介

  • @kyo_1245さんの作品

    コメント
    OBSOLETEシリーズに関してはアニメもおもしろくプラモデルに関しても俺カスタムも世界観のおかげで違和感なくできるとおもいます。3Dモデルの配布に関しても、現在模型用の3Dの勉強中であるためとても興味深く、意欲的だと思いました。ただ3Dプリンタはやはり場所をとってしまうためまだ購入まではできていません。

    関連商品の展開についてですが当初のビジョンではミリタリーものと合わせやすくするために1/35のスケールを採用されたということでしたがやはり既存の商品と組み合わせにくく小さい感じがします。プライズの小物フィギュアや他社製品ではありますがコトブキヤのヘキサギアなどと組み合わせやすい1/24、あとはワンフェスで展示があった記憶があるのですが1/12のスケールもあると購入すると思います。

    あと2次創作に関しても大量生産でなければ通販も可で販売できるということも魅力的です。プリンタ持ちの人はおそらくディーラーである場合もおおいためマッチしているとおもいます。ユーザー間で評判の良いものは公式でとりあげたり場合によってはプラキット化などもあるととても夢が広がって楽しくなるのではとおもいます。
    権利関係や各所調整など大変なことはあるとおもいますがみんなでおもしろおかしくできるコンテンツになるよう期待しております。
  • @758s611986さんの作品

    コメント
    アニメ内の設定と同じく、素体を生かして自由な発想で作ることができ、大変楽しくキャンペーンに参加させて頂くことができました。公式年表を参照し、時代背景や装備を考えながら作製しましたが、あれやこれやと想像する時間も含めて楽しむことができました。また機会がございましたら是非参加させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
  • @ebidazo_0080さんの作品

    コメント
    プラモ作るときは僕はリアリティ重視で作ってます。設定的にあり得ないものとかを作る人もいますが僕はきらいでそう言うことはやらないです。
    こういうキャンペーン楽しいからもっとやって欲しいです。
  • @koudorou1さんの作品

    コメント
    まず自分でできる範囲を考えてコックピット室は諦めてそのかわり武器を自作しました。エグゾフレームならかなり人間が使う物に似た形の武器も使えるし熟練すればかなりの戦闘力だろうと思いました。それで従来兵器の転用ではないエグゾ専用設計のライフルを考えました。

    プラモが完成してから俺エグゾキャンペーンが始まったので自分のプラモにあわせてストーリーを作りました。背景とかシート置いただけで大変申し訳ありませんがストーリーをこじつけて妄想するのはとても楽しかったです。主人公の名前とかネットで名前の例を検索したりして、そういうのも初めてだったのですがとても楽しめました。よいキャンペーンをありがとうございました。これからもオブソリート、エグゾフレームをずっと楽しんでいきたいと思います。

    今はトードと戦車を同時に作って一緒に飾りたいです。あといつか戦国エグゾをやりたいです。

    戦国エグゾは以前素材を探したのですが意外となかったです。甲冑のキットとかはサイズがいいのがないようです。結局使えそうなのは1/72の足軽くらいしかなかったので、そのうちプラ板加工でやってみたいです。
  • @euphoria4818さんの作品

    コメント
    エグゾスケルトンは昨今流行っている自分でオリジナルの機体を作り上げる系の企画の中では特に世界観が練り込まれており、現実に即した設定を考える点がとても楽しく、独創的で想像力を掻き立てられます。
    3Dモデルの公開は本当に良いアイデアでして、脇における小物系なんかも公開していただけると面白いと思います。
    作品制作においては自分が乗るとしたらどのような使い方が良いかを考えて、山岳なども気軽に歩き回れる輸送タイプとしました。拘った点としてはバックパックにあれこれ積むことで何をしに行くのかなどを想像できるのが楽しめる様な機体を目指しました。

    OBSOLETEの続編も楽しみにしています。
    今後とも楽しい企画を考案していただけると、一ユーザーとして何よりも有難いと思います。
  • @Libra_efp2014さんの作品

    コメント
    色々なエグゾフレームのアレンジ案を見られたとても面白い企画でした。新作アニメも楽しみにしております。
  • @castor12troyさんの作品

    コメント
    大変楽しく参加されていただきました^_^
    実はまだ完成していません。・°°・(>_<)・°°・。いろいろ私事が忙しくなってしまって。いつか必ず自分なりのエグゾフレーム完成させたいと思います。OBSOLETE 続編楽しみにしています。今後もこのようなキャンペーンも楽しみにしていますので期待して待ってます!
  • @_winter_coffeeさんの作品

    コメント
    OBSOLETEという作品の主役はエグゾフレーム。
    と、言っても過言ではないので、フレームを魅せなければ意味がないと思い、
    前側はカウリングを施すが、後ろ側はフレームがむき出し。
    というコンセプトで制作。
    そういうメカといえば、バイク。で、女の子ちゃんフィギア付きなら、
    やっぱ可愛いバイクがいいよね…てな感じでハイ完成!

    どーせみんな戦闘メカ系なんだろうなーと思ったら
    日常に溶けこんだエグゾフレーム達もちらほらいたので、
    同志よ…!と思いながら「いいね」ボタンをポチッとな。

    「OBSOLETE」の続編楽しみに待っています。
  • @ash_garage_c8さんの作品

    コメント
    私はSFとミリタリーが大好きなので、OBSOLETEは公開と同時に、細部まで作り込まれた世界観とメカニックデザインの素晴らしさにどハマりしました!
    一気見したいが為に、YouTube Premiumも契約しました 笑
    エグゾフレームの汎用性の高さに大いにモデラー魂をくすぐられていたので、今回の「俺エグゾ」キャンペーンはまさに渡りに船でした。
    皆さんのカスタムや設定を見ることができたのも、とても楽しかったです!

    制作にあたっては、兵器利用ではなく、愛を感じることの出来るエグゾにすることにこだわりました。
    キット付属の搭乗員フィギュアが女性でしたので、彼女の愛情を表現したくて、「密猟から野生動物を護る少女」のストーリーを構築していきました。
    民間人のエグゾなので追加装甲などは施さず、彼女と繋がったエグゾが彼女の思想を読み取ったら自然とこうなるであろう形態にしました。尻尾はご愛敬です 笑
    エグゾの質感を無機質に塗装し、少女の柔らかい表現を際立てる対比にしました。
    少女は「優しさ」のなかに、エグゾを手に入れたことによる「決意」を感じ取れる表情にしようと心掛けました。
    背中の古びた銃や愛犬のドーベルマンなど、観る方にストーリーを思い描いて頂けたら嬉しいです。
    エグゾ、少女、愛犬の塗装は模型用塗料を使用せず、全て油彩絵の具の三原色と白だけで混色・筆塗りしています。
    塗装の可能性を広げられれば嬉しいです。

    第二期も本当に楽しみにしております!!
    これからも応援させてください。
  • @Syu1syu1Syu1さんの作品

    コメント
    楽しく参加させて頂きました!

    異星人プレゼンツ謎フレームにこんなアレンジしてみたby地球人の作中の流れを重視しあえての取って付けた感にこだわりました。

    続編ムチャクチャ楽しみです!出来れば他エグゾ、インドのとか出るのを楽しみにしております!
  • @turn_of_GWさんの作品

    コメント
    まさにこういうの欲しいという隙間にジャストフィットした企画だと思います。どストライクです。
    制作のコンセプトはカサハラテツロー先生の漫画『ライドバック』をイメージしました。
    戦場にぽつんとある一軒のラーメン屋、今日も腹を減らした兵士や難民に温もりを届けるためひた走る看板娘です。
    制作のこだわりは慣れない電気工作でヘッドライトを光らせたところです。
    今後の展開を楽しみにしております。
  • @chugachworksさんの作品

    コメント
    リアルな現実世界の延長の世界観なので、SFですけど、あまり突拍子もないものを盛り込まないよう、現用兵器をいくつか参考にしました。
    また、今までの兵器にない運用もできそうだったので、一番汎用性の必要そうな強行偵察に使えそうな機体を作ることにしました。
    用途が決まったので、デザイン的な面白さを盛り込みたくて、水際からの侵入を意識して水陸両用生物のカモノハシをデザインに組み込んでみました。
    設定には所属国も必要かと思ったので、カモノハシの生息するオーストラリアで決め、迷彩はオーストラリアのものを参考にしています。

    グッスマさんのキャンペーンで素体を頂いて、映像を見ながら作りました。
    一般機で自由な遊びもできる楽しい企画でした。
    今後の展開や映像第2弾も楽しみにしています。

    楽しいキャンペーンありがとうございました。
  • @okinawaslowlifeさんの作品

    コメント
    元々YouTubeで作品にハマっていたところに、雑誌付録のキット、CADデータ配布、そしてキャンペーンと完全に畳み掛けられてガッチリ心を鷲掴みされました

    自分はモデラーとしてはスキルも器用さも全く無く
    素組み専門だったのですが
    ちょうど巣篭もり期間に3Dプリンターを購入しコレ使えばなんでも作れるんじゃない!?とひとりで盛り上がっていた時だったので#俺エグゾは自分のために与えられた「お題」のように感じられました

    こだわりとしては模型スキルの無さを補うべく3Dプリンターを効果的に使う事

    現実世界と無理なく繋がるオブソリート の世界観を踏襲すべく
    自分なりに許せる範囲のウソを目指し現実にある物のパクりとホンのチョットのシルエット的なオリジナリティを目指しました

    お題を貰ったおかげで自分なりの3Dプリンタの活用方を発見出来た気がします、感謝です

    続編楽しみしています
  • @30Codyさんの作品

    コメント
    何気なくYoutubeを眺めていたとき(昨年12月末)に、不意におすすめ動画から流れてきたのがオブソリートでした。
    新しいアニメのCMだと思ったのですが一話一話全てが立っている内容ですぐに引き込まれました。
    もともとプラモデルを作るのは好きだったのですが、社会人になり作る機会も全く無くなった時に出会ったのがエグゾです。(また医療関係で働いているために昨今、暇がなかった)
    俺エグゾキャンペーンは、そんな中、早く流れに乗れば優位に立てるのでは?という気持ちと、また、カムバック初心者組も楽しめる、ド素人だって作品出せば見てもらえる(出して良い)ということを示したく、出しました。
    結果、世の中の凄いモデラーさん方の作例をみることができたり、技術の高さを学び、新しい趣味ができました。(1/35の戦車やモデルを探しにうろうろしたりしています。)
    何度も酷いクオリティの作品を出しましたが、アウトキャストブリゲードの隊員の設定と、新興国解放の日と銘打った画像(白黒写真も面白いかなと思って出してしまった)は個人的に気に入っています。
    やはり日本人だと、作品に忠実に作られている方(私もやってみたいと思っていますが)が多くオリジナルの作品が少ないようにも思いますが、オリジナルの作品を見ると一番、楽しく感じます。
    自由に作っていい。というところがオブソリートの一番いいところだと思います。
    これからも、初心者側の視点からSNSで発信し(こんなレベルのやつ(私)も出してるから、これもセーフ等)思っていただける人が増え、盛り上がれればと思っています。
  • @koukethuniwatorさんの作品

    コメント
    元のキットの完成度が高く、アリーナAPSなど様々な機器を盛り付けてゆく中で手足可動域をいかに広く保ったまま盛り付けてゆくかを考えるのがなかなかに大変でした
    個人的には今までAFVのプラモデルしか作ったことがなく、ロボットのプラモデルは敷居が高く感じていましたが、フレーム本体の組み立てから装甲ユニットの取り付けまで苦戦することなく簡単に組みあがり、改造やポージングの自由度の高さに感動させられました

    #俺エグゾ キャンペーンではほかのさまざまなモデラーの皆様の技量や発想に驚かされましたが同時に皆さんの考えるエグゾの「設定」も楽しめました。
    どの国が、どんな状況で、どういった目的でそのエグゾを開発、配備したかなど細かい設定を見るたびニヤツける、そんなキャンペーンでした。
    これから先さらにエグゾのラインナップは増えてゆくと思われます、その際はまたどうか第二回俺エグゾキャンペーンをやっていただければ幸いです。

    とにかくすごく楽しかったです。
  • @A73008146さんの作品

    コメント
    非常に参加しやすいキャンペーンでしたのでこういうのがもっと増えればいいなと思います。
    作品のこだわりは「迷彩」です。雑ではありますが中国陸軍の最新迷彩を筆で塗装してみました!塗装が変わると雰囲気が変わる所がプラモデルの良いところだと思います
  • @maomuuさんの作品

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    こだわりはリアリティです。実際に搭乗者が使う時の安全性(エグゾフレームの手足を動かしたい範囲に搭乗者の脚があると可動範囲が制限される)と乗り降りのし易さ(エグゾフレームをどんな姿勢にさせて、搭乗者はどこに体重をかけて乗り降りするか)を妄想してみました。
    1/35のシリーズ展開も考えられていてとても楽しいです。海兵隊の収納形態とか。小型の人型ユンボみたいな使い方もできそう。戦闘以外の荷運び、造船の溶接作業とか、崩れた建物からの救出とかいろいろエグゾフレームを使ったシーンがあると嬉しいです。
  • @Soheiheiheiさんの作品

    コメント
    今回は楽しいキャンペーンに参加させていただきありがとうございました。もともとはキャンペーンを知る前に仲間内でみんなで俺エグゾ作ろうで始まったものでしたが、公式でキャンペーンが始まるということで、みんなで参加だ!ってことで楽しませていただきました!
    こだわりとしては、オブソリートの本編に出てきてもおかしくないデザインにしようとあーでもなこーでもないと考えて作りました。結果的に良いものになったかなと思っています!
    ありがとうございました!
  • @UNYA_chelnovさんの作品

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    キャンペーンに関しては参加するのが遅かったので過去作品の投稿をさせていただきました。作品のこだわりはパーツの選定・見立てとシルエットに変化をつけることを意識して作成しました。
    また機会があれば参加したいと思います。
  • @go_go_gosanさんの作品

    コメント
    素体を二つ手に入れたため、4本脚のエグゾフレームがあったら、という想定で製作しました。腕も4本あり、操縦するには相当の熟練が必要なのかも?
  • @FV4011さんの作品

    コメント
    前編6話を視聴し、オリジナルのエグゾを考えるのも面白そうだなと思っていたところに素体の3Dデータ配布と本キャンペーンが始まり参加しました。
    3Dデータを元にすることでタイトで可動範囲も確保できる外装が設計しやすく、楽しんで製作できました。

    外装はCADで設計し3Dプリントしています。サドルの部品が納まることと、人が乗り降りしやすいような形を心掛けました。
    また、全身に装甲を施すとかなりの重量になりそうなので、膝のタイヤに履帯を取り付けました。
    外観はイスラエル軍のメルカバ戦車をモチーフに装甲板の形状や模様、フックなどの細部を作りました。

    続編期待しております。
  • @Satoru_Modelerさんの作品

    コメント
    配布されたモデルを見ながら、自分の好みのディティール
    を追加したり、オリジナル設定からまったく別の形にする
    のはとても面白い試みでした!
    作品制作については、シーズン2でエグゾフレームが解明
    されたらどのようになるかを想像しながら制作しました。様々な想像が出来とても楽しかったです!

    ワンダーフェステイバルでの二次創作活動をしたいと
    考えているのでその時はよろしくお願いします。
  • @SKINGSUN80601016さんの作品

    コメント
    私は普段から3Dモデリングを趣味としておりまして、今回のキャンペーンでは3Dデータ配布があったので、俄然やる気が湧き応募させて頂きました。
    エグゾフレームのプラモデルを組んだ時からなんとなく3輪バギーが似合いそうだと考えていて。
    そこから兵器以外でカッコいい見せ方ならラリーレースとかありなのかな、ボトムズのバトリングみたいななんでもありの地下レースなどを想像しながらモデリングしていきました。
    形としては本来のエグゾフレームのイメージからはかけ離れた、スッキリとしたバイクらしさを目指して作成しています。
    一番の工夫は人型になっても安定して走るように3輪を接地させ、左右の後輪にも補助輪を付けた事です。
    ちなみにフレーム本体は膝下と前輪パーツ、手首が新規パーツとなっています。
    自分としてはバギー形態はうまくまとまった方かなとは思います。

    以上になります。
    またキャンペーンあれば参加したいです。
  • @yorumalibuさんの作品

    コメント
    現実にエグゾあったらって想像するのも、どんどん投稿される皆さんの作品見るのも楽しかったです!

    自分はエグゾの身軽な動きが好きで、あれだけ動けるならスポーツも全然できそうだなあ、面白そうだなって思って描きました。あと、ハンディキャップある人もない人も関係なく結構できそうってのもいいなって思いました。

    続編楽しみにしてます応援してます!!
  • @hiretsu_18さんの作品

    コメント
    エグゾフレームが実在するなら、ロボットアニメファンの間で自分好みに改造する事が流行するだろうと考えました。そうなれば、サードパーティ製改造用部品が多数販売されると思います。それらの部品を用いたり、簡単な形状の部品を自作したりして、私だったらこう改造するだろうという想定で制作しました。
     私の手で改造したいので、自分の技量と薄給でどこまで改造出来そうか、と考えながら制作したのがこだわった点です。ですから、安価で作り易いように、シンプルなデザインになる様に意識して製作しました。
     俺エグゾキャンペーンに参加してみて、自分でデザインし、それを形にするのはとても難しいという感想を持ちました。皆さんよく色々思いつくなぁとか器用だなぁと、毎日Twitterを見ながら感心しきりでした。
     私の作品はパクリというか、良く言えばオマージュというか、そういう所があるので、「お前パクってんじゃねーか」と鼻で笑っていただければ幸いです。
  • @Boxini_Baquneさんの作品

    コメント
    OBSOLETEはHJ誌に特集記事とキットが付録されていたものを手に取ってから知りました。
    私の大好物だったボトムズ、ガサラキの系譜を強く感じるリアル路線である事、現代の兵器体系に2足歩行機械が入り込む事への
    説得力としてペドラー周辺の設定に衝撃を受けました。
    元々、細々と作品をTwitterへUPしていましたが、このキャンペーンで他のエグゾビルダーの方々の作品を拝見し刺激を受けました。
    エグゾフレームのキットは1/35スケールで弄る分にも適度なサイズだったこと、
    現用兵器との組み合わせが容易で世界観が広がる事などが魅力だと思います。
    3Dプリンタでの部品作りもこの作品製作でノウハウが貯まり、次作に生かせそうです。

    OBSOLETE世界からはみ出さないように考えました。
    基本コンセプトは「現代の正規軍がエグゾをどう運用するか」で、積載量1トンルールの点から戦車の代替にはなり得ず、
    運用上はジープの延長線になるだろうと想像しましたが、ジープと違って乗員は1名なので、その不便さが逆に運用上の個性になるのかなと考えました。
    エグゾはエンジンを持たず、したがって燃料切れによる行動半径の制限も受けず、作中の活躍を見るに静穏性も高そうです。
    その辺りから前線深く浸透する偵察部隊がベストではとの考えに行きつきました。ちょうど富士の総火演をの映像を見てミサイル管制車両の渋さを知ったので、
    レーダー搭載エグゾという形に落ち着きました。
    デザイン上のこだわりは、パイロットの生残性最優先のデザインです。避弾経始を一応考慮に入れた複合装甲で胴体を囲い、内部にはエアコンと空気浄化装置を搭載している設定です。
    ボディ形状から兵士からは『長靴』と仇名されているという俺設定です。
    特徴あるメインカメラは走行時のブレが確実にパイロットを気持ち悪くさせるだろうと考え、揺れ防止機構をジンバルを参考にデザインしています。
    手足には装甲を付けていません。1トンルールを考慮にいれた軽量化という視点もありますが、この機体を構成する要素の中で最も安価な素体を保護する必要性を感じなかった事、
    偵察任務なので直接戦闘が想定されない事などが理由です。
    レーダーへの電力を供給するために、ホイールに発電機との接続機構を設けています。これはクラッチで切り離しが可能なので、過充電などの心配はないという俺設定です。